これだけはチェック!フィンペシアの注意点

 

フィンペシアについては、注意しておきたい大切なポイントが4つあります。

 

フィンペシアを服用できない方

 

フィンペシアはAGA(男性型脱毛症)の医薬品ですので、女性は服用できません。

 

フィンペシアは未成年の服用はできません。

 

 

妊娠中の女性について

 

妊娠の可能性がある女性や、男の胎児を妊娠した女性が服用すると、胎児に外性器奇形が発生する可能性があります。妊婦には絶対に飲ませてはいけません。

 

パートナーの女性が間違って、飲んだりすることがないようにしっかり管理しましょう。

 

よく、「女性は触ってもいけない」と言われているようですが、これは注意喚起を促す為に、過剰な表現になっているだけです。 錠剤にはコーティングがしてありますから、触っただけで成分を吸収することはありません。

 

注意をすることはとても大切ですが、間違った知識で過剰に反応するとストレスの原因になってしまいます。

 

女性との性交渉について

 

フィンペシアを飲んでいる男性が性交渉をして女性が妊娠した場合、あるいは、妊婦のパートナーと性交渉をしても、 胎児に奇形が発生したり、ほかの副作用がでることはありません。

 

このことは、パートナーの女性に伝えておくと相手も安心できます。

 

時々、女性の側からパートナーの男性がAGAの治療薬を飲んでいることについての質問なども見受けられます。

 

 

フィンペシアの服用期間中の献血について

 

日本赤十字社ではフィンペシアの服用を中止してから1ヵ月以降の献血を指導しています。 献血をする場合はフィンペシの服用を1ヵ月の休止期間をおいてください。

 

もし、この血液が妊婦に輸血された場合は男子胎児に外性器奇形が発生する可能性があります。 このような点を理解して、日本赤十字社の献血を指導を守りましょう。
(詳細は献血所の担当者へ問い合わせてみてください。)