フィンペシアの話を聞いてきました

 

先日、AGA治療をしている友人から、治療薬のお話を聞いてきました。

 

脱毛症の改善で有名なフィンペシアっていうのは、プロペシアで効果があった人が、長期服用の費用を抑えるために使用するって感じなんですってね。

 

そのため、プロペシアで効果がない人は、フィンペシアでも効果がないそうです。 「プロペシアがダメだったから、フィンペシア通販を試してみよう」っていうのは無駄だそうです。 2つとも同じ成分なので、合うか合わないかのどっちかになるとか。

 

フィンペシア通販は価格が安いので、手頃と言われていますが、ジェネリックに認められていないので、ちょっと不安視する人もまだいるようですね。

 

男性型脱毛症で、プロペシアで効果があった人には、すごく良い薬だと思いますが、それ以外の人にとっては、あんまり使い道のない薬だと思います。

 

成分が似ていることから、副作用もほぼ同じようなことが心配されます。 肝機能障害や、性欲の低下など、プロペシアで懸念されている問題が、同じように心配されています。

 

副作用が心配な人は、医師に事前の相談が必要です。 脱毛症の治療は長期になるので、使用する薬も安全な物でないと、健康被害の心配が出てきます。 誰もが安全に使える薬ではないので、自分の体と相談しないとダメですね。

 

 

キノリンイエローはなにが悪いのか。

 

最初のキノリンイエローの規制は英国で行われました。

 

2008年に英国食品基準庁はタール色素の使用について、メーカーへ自主規制するように勧告しました。赤色40号、赤色102号、カルモイシン、黄色4号、黄色5号、黄色203号(キノリンイエロー)の6種類です。

 

これは注意欠陥・多動性障害(ADHD)との関連が疑われたためです。とくに児童に関しては影響があるという指摘もあったようです。 児童への影響という観点から食品に使用しないということになったのですが、あくまでも注意欠陥・多動性障害(ADHD)との関連が疑われたためです。

 

注意欠陥・多動性障害(ADHD)と「発がん性」は、全く関係ありませんから、「発がん性」というのはあくまで噂という感じがします。

 

しかしキノリンイエローはタール色素です。そしてタールはタバコに含まれる有害成分です。このことが「発がん性」を連想させるのかもしれません。

 

フィンペシアの錠剤はプロペシアに比べてもほんとうに小さいので、着色剤の量もほんの微量で気にすることはないかもしれません。 しかし、タバコが嫌いとか禁煙をしている方には、心理的に不向きといえるでしょう。